当ページにて『高沢折々(再編集版)』を2020年5月31日23:59まで配信いたします。

鑑賞料として下記のリンクよりご支援いただければ幸いです。

ご支援くださった方には配信期間終了後も作品をご覧いただけるように視聴URLをお送りいたします。

一人でも多くの方にこの作品が届くことを願っています。

映画「高沢折々」

高沢を舞台にした日本映画大学一期生による卒業制作作品。2014年制作。

様々な歴史や文化がある一方で、過疎化、高齢化が進む高沢。ここで生きる人々の1年を描いた。

その後追加シーンを加えた再編集版は第35回「地方の時代」映像祭2015で奨励賞を受賞。

高澤喜純

当時84歳。祖父の代から高沢の法座(御講が行われる際に前に座り人々を先導する者)を守り続けてきた。
高沢地区の文化、歴史への造詣も深く、球磨村の文化財保護委員も務めていた。
勉強熱心で毎日のように読書をしており、自己研鑽に余念がない

高澤忠男

当時82歳。若い頃から林業の仕事に就いており、木の扱いはお手の物。家には無数の工具が溢れる。

子どもはみな高沢を離れており、妻の弘子さんと二人暮らし。弘子さんの足腰が不自由になって以降、忠男さんが弘子さんの介護をしていた。

高澤浩吉

当時54歳。集落の集まりがあっても滅多に顔を見せないが、存在感は抜群。酒とタバコをこよなく愛し、尚且つ働き者。
母、なみ子さんと姉である澄子さんの三人で暮らしており、一家の大黒柱として意識が高い。

高澤康成

当時39歳。球磨村議会議員。大学進学を機に一度集落から離れるが、不況と父の死が重なり集落に戻ってきた。

議員活動と共に高沢の活性化実行委員も務め、過疎化していく高沢を若者代表として支えている

映画「高沢折々」

2021年5月31日23:59まで配信

スタッフ

企画・監督・編集:黒澤分

プロデューサー・録音:今村花

撮影:井上裕太

再生時間

65分

制作年度

2014年